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2004.10.16

武田信玄と始皇帝

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歴史小説 神州天馬峡 3巻 吉川英治著 読み始めましたが 吉川さんでは 珍しく 痛快時代小説 フィクションは読んでいてあまり興味がわかず挫折 始まりは 小田 徳川連合軍が武田勝頼を攻め滅ぼし 恵林寺の匿われていた 勝頼の子供 伊那丸?を助け出す所から始まるのですが もーここでダメ 事実でないし ヤメタ

ここで考えた事は 武田信玄秦の始皇帝の生涯似ているなとの 感想です

両者は 信玄はやっと天下と取るため京に行く途中 伊奈駒場で病没 始皇帝も巡行中に病死 死後も伏せられた事 世子で終わっている事 信玄の子供 勝頼は新府城完成間際に 小田 徳川軍に焼かれる 始皇帝の子供 胡亥は項羽と劉邦に攻められ滅亡 項羽に阿房宮を焼かれる 暗殺の危機もあり 私だけでしょうか感じるのは
 
恵林寺は畑の近くにあります 徳川軍に焼かれる時 僧侶が 心頭滅却すれば火も自から涼し と言ったので有名 又 武田家の菩提寺で 信玄の墓もあります。 

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コメント

響由布子さん初めまして

つたない文章ですが 読んで頂き
感謝しています

いまだ 歴史の興味つけがたく
行きたい場所 多くあります

投稿: Zoot | 2016.02.22 10:28

はじめまして。
同じ事を考えていて「始皇帝+武田信玄」で検索していてこちらにたどり着きました。
とても嬉しいので記念にコメント致しました。
突然失礼致しました。

投稿: 響由布子 | 2016.02.19 22:22

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