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2004.12.13

島津 奔る

simatu

薩摩の小説 良く読んでいます、幕末 戦国時代の 島津は 特に 興味があります。今回読んでる 島津 奔(走)るは 以前読んだ 島津 義弘 の詳細版です。何故 島津が走るかとの訳 関が原の前 義弘は 伏見に来ていて 西軍 東軍に付くか 中間では許されない状況で、家来は400人ぐらいでした。薩摩の国の事情で、追加の兵士を送る様に要請しましたが、以前の殿様 義久は派兵には反対でしたが、地元の 家来は この事情を知り 約1000名近く 鹿児島から大阪に 走り 義弘の為にはせ参じた、すごい事ですよね、三成は 義弘の提案に反対し 結果的には 関が原で敗北島津家を 守るために 義弘は 戦いに参加せず 敗戦後 戦中突破し 数十人に鹿児島に帰還 関が原後も 毛利は領地が大幅に 減額されましたが 薩摩はそのまま。この 悔しさが 幕末に繋がる 義弘の 歴史観 何故 家康に付かなかったが良くわかり この小説星 ☆四つ半

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