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2006.03.17

ヒットラーの戦い 10巻読み終わって!

0317


















児島 襄著 ヒットラーの戦い 10巻
入院中を含めて 読み終わりました 
昨年 11月に10巻購入以来 第二次世界大戦の
ドイツ軍が 何故戦争を起こし 崩壊したの
ヒットラーの考えを通じて 事実上の真実です。

第二次世界大戦では 日本の戦いは ある程度
理解していたのですが ドイツのヨーロッパ戦線
を通じて ヨーロッパのその当時置かれていた歴史
少しは 理解できました。

戦争は 多大なる犠牲を出す。
この教訓を基に 二度とこの様な悲劇を繰り返さない
その様な決意が必要に思いました。

西部戦線

アメリカ 戦死 124,960人 行方不明 74,699人
英国   戦死 51,095人 行方不明 20,012人
フランス 戦死 12,809人 行方不明 4,784人
カナダ  戦死 10,739人 行方不明 2,247人
その他  戦死 1,538人 行方不明 354人

ドイツ  戦死 80,819人 行方不明 490,624人

東部戦線

ドイツ  戦死 1,001,000人 行方不明 1,288,000人
ソ連   戦死 1,750,000人 行方不明 11,850,000人

市民損害 

ドイツ 1,500,000人 ソ連 7,000,000人

イタリア戦線

連合軍 312,000人
ドイツ 434,646人

この数字には ユダヤ人のホロコーストは入っていません
又東欧諸国 北欧などを入れると
とんでもない犠牲者数です。

ナチス党が国家の独裁体制になり ヒットラーが軍の最高司令官に
なると この様な 破滅的な状態になる。

日本軍も同じようなものですが。

平和な時代 ドイツで 今年は ワールドカップ
新しい ドイツ見てみたい。

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コメント

児島さん最高です ☺

投稿: ポチ | 2009.05.23 21:24

スターリングラードさん初めまして

コメント有難うございました。

返送遅くなりました すみません。

児島襄さんの ヒットラーの戦い 読み応えありました
何故 彼がこの様な考えになっていったか 周りの
人物を通じて 児島さんの 小説大好きです。

彼の様に 史実のみを 淡々と書いた小説良い

満州帝国 朝鮮戦争も読みました。

特に 第二次大戦後の 東京裁判は 圧巻

この様な小説家が亡くなるのは 淋しいです。

有難うございました。

投稿: Zoot | 2008.08.08 16:21

何度もヒトラーの戦い10巻を読んでおります。理解するほどに内容が面白くまた読みたくなります。携帯型のヨーロッパ地図や、各種戦闘場面の作戦図を見ながら読み進んでおります。当時の政治・外交・軍事そして三国同盟・日独防共協定の裏事情や、日本の太平洋戦争との関連、ユダヤ人虐殺等盛りたくさんの内容に感銘しております。ヒトラーのような怪物が生まれた背景もよく描かれており、現代に生きるうえでの戦略眼・グローバルに物事を把握するのに役立ちます。当然戦争はよくないのですが、戦争を起こさないためには、日本国と外国と関係をどのようにして行けばいいのかを考えさせられます。今後も何度か読んでみてより深い理解をしていきたいと思います。合わせて、スターリングラード、レニングラードと市街地戦 バルバロッサ作戦 ベルリン攻撃等の」関係書籍を読むとさらに面白くなります。

投稿: スターリングラード | 2008.07.21 11:36

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