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2006.08.16

加藤文太郎

0816

昨日 古本屋めぐり
目的は 歴史小説 もちろん
バイクで

偶々 この小説見つけました
孤高の人 新田次郎さんの
懐かしい

この小説には 思いいれが
あります
20代のころ 短い時期ですが 
年間
150日位 山登りしていました
20代半ばで 転勤と供に一時

中止多分そのころ 読んだ小説!


そのころは小説など 読む習慣なく
この小説読んだ感想 多分実在の人物
加藤文太郎 孤高 基本的には 独自に
登山 冬の穂高山脈 口笛を吹きながら
走行 常人ではありません。

すみません 過去の記憶だけ まだ読んで
いません 最後の地 北鎌尾根で遭難!
初めての 二人の登山で

多分この様な ストーリー

私も 北鎌尾根に行きました 槍ヶ岳には色々なルート
ありますが 北鎌尾根は 厳しい尾根
行きましたが アプローチが長く 大変
結局 北鎌にとりつく前に 天上川 台風の影響 鉄砲水に
あい大変な思い出! 見たかった独標!

この頃は 何も怖くなかったな 突然 エベレスト 見に行き
たい 会社に三週間の休み願い 会社辞めろといわれましたが
帰国後の スライドで ネパールの状況説明でみとめられました

このころの情熱すごかったな 今でもありますが別に ただし山はいまでは
ほとんど 休眠状態 細々と

あの頃に戻って 再度 孤高の人 読みます!

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コメント

hiropechiさん お久しぶりです

まだ 孤高の人読んでいません

今は 藤沢周平の 市塵を読んでいます
新井白石の物語ですが 綱吉の後 家宣の
ブレ-ンとなり 改革に 8代将軍 吉宗
で 左遷されるのですが 興味深い

新田次郎さん 象庁観測部補佐官・高層気象観測課長・測器課長として、富士山レンダー設置
富士山とは 関係の深い人

歴史小説では 武田勝頼が好きです
地元が 諏訪とこ事で 諏訪氏の血を
受け継ぐ 勝頼に思いいれがあるのでしょうか

基本的には本は 通勤電車が 書斎
本当に 読書は楽しい!

投稿: zoot | 2006.08.18 20:01

新田次郎の『孤高の人』ですか・・・・

以前、私も新田次郎の作品を読み漁った時期がありました。
しかし、残念ながらZootさんのように、実際登山をした経験はありませんが・・・・
(富士山は2回登りました)

まだまだ暑いですが、もうすぐですね。
以前読んだ小説を、
読み直す最適な季節も一週間後です。

投稿: hiropechi | 2006.08.17 09:04

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