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2009.10.16

ローマ フレンチェ パリ旅行 長文

ローマ フレンチェ パリ強行 6泊8日旅行より
昨日 帰って来ました、8日出発時 台風18号が関東に
接近中に 朝のニュースでは 羽田空港 西日本を中心に
欠航便が多数 成田空港はどうだろうと思い 雨の中自宅を
成田空港まで 空港では シャルルドゴール空港はオンタイム
表示 少し安心 これから 12時間半 パリからローマまで
約2時間 合計15時間のフライト大丈夫だろうか。

フランス到着20分位遅れ ローマ行きの接続便1時間位 ゲートが解らず
やっとゲートに到着出発30分前 ローマ空港に夜中10時頃到着 荷物が
出てこない 最後の荷物が終わった後 係員に名前を呼ばれ 荷物がまだ
シャルルドゴール空港にある これってロストバゲッジだろう
トランクのキー 泊まるホテルを言い 証明書を発行してもらい説明では
明日のランチタイムにはホテルに届く 本当かな思い タクシーで
ホテルに ローマはテルミニ駅近くのホテル 部屋は天井が高く広く満足
ホテルまでの道筋は建物はライトアップされ まるで映画の世界

翌日は着替えなど無く 朝から娘に予約してもらったマイバス ホテルの裏
のホテルが集合場所 日本人ばかり30人位で 半日観光バスでバチカン美術館に
予約なのでスムーズに入場できました、先日亡くなった中川財務相兼金融担当相
が例の酔っ払い記者会見前に訪れた場所

サンピエトロ大聖堂 システィーナ礼拝堂天井画のミケランジェロの
最後の審判は圧巻でした。

午後からは テルミニ駅より私が予約した 110オープンバスで市内観光に

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まずはコレッセオ 見学は大行列で入場諦め 外からの見学
隣のフォロローマも外からの見学 真実の口も途中まで行きましたが迷子に
なり取りやめ 午前中の観光後 ローマ三越で解散になり そこにレプリカが
あり 記念写真を撮りまーいいか

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110オープンバスでアウグスト帝廟で降り スペイン広場に付近より観光客が
多くなり やっと広場に 人がいっぱい ヘップバーンがジェラード食べた
場所がきになり 右か左で迷いましたが 左側でした 但し現在飲食禁止でした

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広場より歩いて トレビの泉に 此処も観光客がいっぱい 此処で初めて
ジェラードの店がありバニラ食べました 普段アイスクリームなど食べませんが
美味しかった 硬貨が無くなり 夫婦で10円泉に投げ入れ但し再び来たくありません
これが一日の日程 疲れます。

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まだ スーツケースは二人とも届いていません 連日 現地駐在の旅行会社の人に
連絡するも 所在は良くわかりません あくまでもロストの原因は航空会社にあるの
ですので 旅行会社としても強く出れないのですから 使用航空会社 フランスの某AF
話では 一日 多い時で ロストバッケージは1000件 ラテン民族いい加減

明くる日やっと私のスーツケース ホテルに届きました、奥さんのケースは未着
しかたなく 駅の地下にスーパーが有るとの事で下着買いにいきましたが そんな物
どこにも無く 靴下のみ購入 奥さん着たきり現在 3日目 私は風呂に入れましたが。

翌日 テルミニ駅より ユーロスターで フレンチェに1時間45分で到着 新幹線並の
快適さ300km最高速度 距離的には東京 名古屋位の距離 以前 
パリよりジュネーブにTGVで行きましたが 2等車ではユーロスターのほうが良い

フレンチェ駅近くで止まり 此処が駅か不安になり 隣のイタリア人夫婦に聞いたの
ですが 本人もわからない 隣が 食堂車なのでそこで聞いたほうが良いとの事で
確認 御礼の意味で 旦那さんはタバコを吸うかと聞き 吸わない 私免税でタバコを
買いいっぱいあり あげようかと思い イタリアの奥さん強いですね なんでその様な事
話すのか ブロークンな英語で問い詰められました 失敗

フレンチェ駅から歩いて10分位でホテルに 早速気になり ローマ支店に奥さんの荷物
がどうなったか問い合わせの為に部屋から電話 通じない 説明書もなし フロントに
おねちゃんが 固定電話壊れてる 電話は携帯電話のみ 何度かホテルにローマ支店
の方が連絡くれたのですが 信じられない このホテル 携帯電話のみで営業している
早速 携帯電話借り 連絡 荷物は 私達がローマのホテルを出た後 ホテルに届いた
みたいで 又ローマの空港に戻ったみたい その後のフレンチェ行きのAF社の飛行機
で届けて宅配便でホテルに 何度かのやりとりで おねーちゃん理解していただき
4日目に やっと奥さんのスーツケース届きました。

その間 ホテルからドゥオーモまで行き 奥さんの為に下着購入に 但し途中に有名な
ブランドの店があり見るが 桁が2桁近く違う 中心街で探しましたがない ユニクロなど
あれば良いのですが それらしいもの皆無

昨日ホテル近くのレストランでイタリア料理 マルゲリータ ビザ食べましたが
美味しくない 今日は スパゲッティー ホテル近くの店に 日本語のメニューは無いが
英語のメニューあり何とか理解 美味しかった 翌日は近くの日本料理屋にミステリア
スな料理 まーしかたないか 食材は違うのですから 店員は日本人ですが。
当日は トスカーナ名物 ステーキ食べたくて ぐるなびで調べた イエローを目指し
て行きましたが 途中で不明になり 現地のお嬢さんに聞き 店まで行きましたが
あいにくの行列 しかたく 上記の日本料理店に

此処も 午前中は娘の予約の ウッフィツィ美術館に なにせルネッサンス発祥の地
見るからに 美術書で見た名画がいっぱい ラファエロ ボッティチェッリ 
レオナルド ダ ビンチ等々 ビーナス誕生などは ソフト イラストレイターで出る
画面 メジチ家の庇護の下 芸術が花開いた雰囲気

午後からドゥオーモに日曜日なのでしょうか 塔の上には登れませんでした。
隣の ジェットの鐘楼に 石作りの塔 85メートル 自力で登るしかありません
此処からの見晴らし素晴らしい 赤い屋根とドゥオーモ登った意味があります。
何故か 島根県 石州瓦に似ている 赤い瓦

翌日は フレンチェ空港に やっと念願のパリに 空港自体は日本の地方空港の様
ほー信用できません 前日は ロストに備え 一日分の下着手荷物で
シャルルドゴール空港に到着後 見事に スーツケースのバンド無くなっていました
もーあきれて笑いしかありません これが現状

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憧れのパリ到着 移動手段は色々あるのですが 迷わず タクシー 50ユーロ位
ホテルは オペラ座近く サン ラザール駅前 フレンチェのホテルと違い
充分な広さ スーツケースが充分に広げられるスペース
但し駅前だけに 騒音はうるさい 道が石畳なのか 響く又フレンチェでも同じですが
あの 救急車 パトカーのサイレン しょっちゅう鳴るしうるさい。

当日は 奥さん オペラ座近のパリ三越で買い物 ユニクロも最近開店したのでしょう
かありました、三越 此処は日本人ご用達ですね 客は日本人のみ 観光バスで
も来ます。

この日は疲れ 流石に外食する元気も無く ホテルで湯をもらい 持ってきたカップヌー
ドルを 私は 酒のつまみを求め 駅前近くのプランタン裏側にスーパーを発見 サケ
のマリネ購入上手かった 但し 水より安いワイン購入 ローマでもそうでしたが翌日
下痢ぎみ

翌日は 娘が予約してくれた マイバスの営業所 駅前より地下鉄のピラミット駅まで
クシー頼みましたが 見事に乗車拒否 まー歩いて15分位ですから 此処も日本人
いっぱいベルサイユ宮殿 午前半日コース 結局 バス二台で 出発

ブローニューの森を抜け ベルサイユに前回行けなかったところなので 期待大
ツアーは ネットで娘とったのですが 予約したのは 日本人がついたのではなく
個人でフリーのツアーでしたが 偶々添乗員付きツアーに空席あり参加できました。
ローマと違い パリは建物に金ぴかな細工があり これが豪華と見るか 成金趣味
と見るか判断が難しい 日本で言えば 秀吉の趣味に似ているかな やはり成金
趣味

フランス革命で コンコルド広場でルイ16世 マリーアントワネットがギロチンで処刑
栄華を極めた宮殿 ベルサイユ宮殿 ルイ14世から建築が始まり 
正面玄関など宮殿を見るとまーそんなもんかと思いますが。鏡の間から見る 庭 
はるか先に運河が1.6KM その両脇に森 これが一番費用がかかった
水などない場所にセーヌ川から水を引き込んだのですから 
この様な規模中国 故宮 新王朝 辛亥革命で失脚した 愛新覚羅 溥儀などと
通じるものがあります この時も添乗員に説明を受け感激! 

午後は 以前 ルーブル美術館 エッフェル塔 凱旋門 モンマルトルの丘 
ノートルダム寺院は行ったので ほとんど体力は残っていませんが 
オルセー美術館に 偶々 ル-ブルもオランジエリー美術館休館日 
オルセーは混んでいました 日本では見れない 印象派のモネ マネ ゴッホ 
セザンヌ ミレーの名画がこれも見たことがる 名作ばかり 
但し 駅を改築した美術館なのですが デザインが優先
しているだけに わかりずらい 1時間でギブアップ 
但し絵は写真はOKみたいで 皆撮っていました。

10何年ぶりのヨーロッパでしたが もー再び行くのか無理 飛行時間12時間 
禁煙法 タバコについては 徹底されていますが パリなど窓から歩道見える
のですが 朝清掃した 歩道はタバコだらけ 石畳だけに 清掃されないゴミ
がいっぱいで これもローマも同じ

基本的に 奥さん真面目 最初は 信号機で止まっていたのですが 
あまりにも信号無視で歩行者が渡る
パリに来た時には 成れていました、北京も同じ 日本は素晴らしい。

会話は 私はブロークン英語ですが ネイチャーの英語ではないので 
基本的には理解出来る今回で有ったほうが良いのは 海外様携帯電話 
行く前ドコモのレンタル電話を考えいたのですが
以前はこの様な便利は無かった 後は カップヌードル ホテルでは 頼べば
 お湯はくれます
但し 魔法瓶ではなく カップですのですぐ覚める 疲れた日程には良い。

最後に 保険は入っておいたほうが良いと思います、今回のロストバッゲージにも
対応してくれます。
残念なのは 奥さん フレンチェで服を買うとき 私が荷物になるからと言ったらしい
ですがこれも 今になったら 領収書さえあれば ブランドの服買えば良かったと
思います。

ホテルでは朝食はコンチネンタルスタイルでパン ソーセイジのみでしたが
普段 米に成れていますが 我慢できる 但し イタリアでの朝食
エクスプレッソとカプチーノが美味しかった。

疲れました 多分 もーヨーロッパは二度と行かないと思います
良い 辛い経験になりました。

改めて 日本の素晴らしさを知る 

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