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2010.01.12

本当にどうなってしまったか  JAL

本当にどうしたのでしょうか?
悪い夢を見ているみたいです。

JAL 今日 12日 メガバンクの首脳と会談して法的整理の
方針を決定するようです。

JALも19日にも会社更生法の適用を申請する構えだそうです。

又 巨額の負債に国民の税金投入するので 株主責任も必要との
判断で上場廃止も検討 JALの株が紙くずになる可能性も

連休明けの今日は 連休前株価67円が 買い手が付かない
ストップ安 34円までに 

以前は アメリカのフラック キャリアであった パンアメリカン
航空を思い出します。
初めて 海外旅行に行ったのも新婚旅行もパンナム
世界一周路線などあり憧れの航空会社でしたが 高コスト体質や
米国の航空自由化政策もあり 対応出来ず 1927年創業から
1991年に破産 何故かJALとダブリます。

今日の日経には JAL再建三年以内に
会社更生法を活用しながら 企業再生機構の支援で再生を目指す

企業再生機構は3000億円出資

金融機関は3500億円 債権放棄

社債 債権カットは7000億円

支援機構と日本政策投資銀行は6000億円のつなぎ融資

3年で13000人の人員削減

国内外で26路線の追加廃止

12年度は1000億円の黒字

3年以内に機構は黒字にして新スポンサーに株譲渡

それ以外にも企業年金問題

すごくハードルの高い内容です 現役社員は大変だろうなと
思います。

但し 同じ業種として 整備に関する 安全 航空会社としての使命
又 あのような 123便の悲劇にならない様に 祈っています。

この様な状態になるまで放置してきた 経営陣 組合にも責任大

JALが再び テイク オフする事を期待します。

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