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2010.08.13

JAL123便 事故から25年

昨日 JAL123便 御巣高山に墜落して 25年目
お盆の移動時期におこった航空機事故

25年前のこの事故 鮮明に憶えています、ぼぼ満員で羽田空港から
午後6時頃出発 それから30分後 伊豆半島手前で非常通信
多分 当日は休みで テレビで緊急放送でテレビを見ていました
燃料は 近くの空港に着陸叉は戻って来る燃料しか搭載していません
6時であれば 8時までしか燃料無く テレビでは深夜になっても
遭難か状況が解らなかったと記憶しています。
明くる日 テレビからの放送は墜落現場 御巣高山は地獄のありさま

以前 伊丹空港で しりもち 後部外壁を壊し 製造会社が修理
それが原因とも言われていますが、富士山を中心にとにかく羽田に
帰りたい軌跡 途中 事故機の写真 水平尾翼半分がない 叉
ジャンボクラスの飛行機 油圧が無くなると 動翼を動かす事が
出来ない 
三軸で 水平尾翼についているラダーが無くなると 飛行の安定は
難しいと思います その中 ボイスレコダーの音声では 必死に
頑張っている乗員の声があります 良く頑張ったと思います
それより 乗員 乗客 524人の恐怖は想像出来ません

最近 沈まぬ太陽 見ました この事故も航空会社の名前は変えて
いますが 記憶曖昧ですが 冒頭にこの事故のシーンが出てきます。
航空会社の責任とかではなく 最近25周年特集で色々な記事が
520人が亡くなった それぞれに家族があり 人生がある
ある人は子供がなくなり 親も亡くなった人もあり 特に 親が
亡くなった人の人生 何事も無かった人生がこの事故で一変

私も 父親が 小学校2年の時 工場の事故で亡くなり その後
お袋の頑張りで 何とか今の生活出来ていますが 
やはり人生に大きなハンディーはありました。

現在 再生中のJAL 二度とこの様な事故を起こすと 今度は
本当に 破産に

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