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2012.05.14

遼東半島 日本の歴史 レビュー

大連 出発に先立って 遼東半島を巡る 日本 中国(清) ロシアの
状況について レビユーしてみました。

参考にしたのは この方のサイト

江戸時代末期より 北海道ではロシアの脅威が
大黒屋光太夫 高田屋嘉兵衛 商人よる事件があり
鎖国時代 日本にとって ロシアは脅威のある国に

日本の防衛は 朝鮮半島を緩衝地帯として防衛が
一般的に

明治時代になり 西郷隆盛を中心に征韓論に
これに敗れた 西郷が鹿児島に帰り 西南戦争に

この様に日本にとって 朝鮮半島は重要な場所

明治8年に起こった 日本と朝鮮が武力衝突した江華島事件
がきっかけで 日朝修好条約を締結
清国の朝鮮への派兵で 明治27年 伊藤博文が朝鮮に出兵を
決める その後 日清戦争勃発
この時期 正岡子規が 新聞日本の従軍記者として訪れています。 
黄海開戦で制海権を 旅順占拠 下関で講和条約締結
その後 ロシア ドイツ フランスによる三国干渉により
遼東半島を日本に放棄を要求 日本 遼東半島放棄

ロシアは遼東半島 大連 旅順及び満州を占拠し基地化する

この状態が朝鮮半島を緩衝地帯とする日本にとっては脅威
でロシアに満州より撤退を要求するが拒否され
明治37年 日露戦争が勃発

その頃 ロシア海軍は 旅順 ウラジオストック 北海に
バルチック艦隊があり 特に 旅順にある艦隊は 将来
押し寄せてくる バルチック艦隊との海戦までに 殲滅の
必要性があり 旅順港にある艦隊は 旅順港は港の後ろが
基地化され これが 203高地の戦いに

日本陸軍はロシア軍を奉天まで追い詰め 撃破しています
この領地がその後 関東軍による満州事変に
その後 第二次世界大戦で敗戦

この様な歴史があり 大連には3泊する予定です
反日かなと思いましたが ネットでは日本企業も多数あり
あまり無いとの事で 安心しました
まー行ってみないとなんとも言えませんが

私なりに 遼東半島の歴史説明不足でまとめました。

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