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2012.08.04

横浜開港資料館に 生麦事件企画展示見に行きました

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横浜市鶴見区 生麦村で発生した 生麦事件
1862年 9月14日にイギリス人 リチャ-ドソンを薩摩藩
が殺害事件が発生
150年を記念して 横浜開港資料館 横浜市歴史博物館
生麦事件に関する企画展を開催 昨日 横浜開港資料館に
見に行って来ました。

幕末には いろいろな事件
ペリー来航 安政の大獄 桜田門外の変 寺田屋事件 天狗党の乱 
池田屋事件 蛤御門の変 鳥羽・伏見の戦い 等々
生麦事件も明治維新に繋がる事件 薩摩藩はその後 薩英戦争が起き
薩摩が英国とつながり 装備の近代化で 鳥羽伏見の戦いの勝利に

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横浜開港資料館 中庭のブタノキ通称 たまくすの木は ペリーが二度目の来日で
日米親和条約 締結場所に植わっていた木 関東大震災で被害を受けましたが
再び育ちました。

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7年位前 娘が 京急生麦駅 近くの高校 卒業時 近くなので現場に
リチャードソン落馬場所に明治16年建立 生麦事件之碑が
第一京浜脇 旧東海道 ビール工場近く 当時の写真を見ると寒村 

近くに個人が生麦事件に関する資料館があり訪れました
リチャ-ドソンの殺害後の写真もあり 衝撃がありました

今回の 企画展では 彼がイギリスの実家に送った手紙があり
事件時は 横浜から川崎大師に行く途中に事件に遭遇しましたが
以前に彼は 江戸まで行っており ヨーロッパの都市より規模が大きく
町並みが綺麗 日本が好きになったと書いていました。
親日家の彼が 風習の違いから 災難に会うとは 残念!

最初に斬りつけた 薩摩藩士 奈良原 喜左衛門
薩摩藩 島津久光が 江戸に上京時 京都伏見で 過激派
薩摩藩士を 寺田屋で 久光の命令により説得失敗 殺害
江戸までの道中で二度までも 事件が発生
この時 西郷隆盛も二度目の遠島になっています。

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本当は これを食べたい為に 行ったかも イタリーノに 
注文は もちろん ナポリタン 12時から開店 開店過ぎに
行きました ほぼ満員 サラリーマンらしき人で
注文は 全て 550円の定食 揚げ物中心ですが ボリュ-ムあります
最近 何とか 自宅で ナポリタン 納得できる料理になりました
此処の ナポリタン 玉葱は少し入っていますが ピーマン マッシュルーム
ソーセージは無く 変わりに あさり 海老が入り 魚介系のナポリタン
美味しいが量が多い まー一度たべれば良いか。


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