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2018.08.31

東京国立博物館 縄文展

今年は 異常な暑さ 東京国立博物館 縄文展が9月2日
で終了なので 酷暑を避け 最高気温 30度の日に上野の山に
行って来ました

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国立博物館 退職後通い始めて 今回で三度目 行列は初めて
です チッケット購入 平成館入場で45分かかりました
晴天であれば 熱中症になりそうです

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平成館 以前訪れたのは 運慶展 兵馬俑展です
日本の縄文時代 1万年前から紀元前3世紀までの8000年間
以前は 石器時代 食料は 狩りや魚 果実の時代 住居跡には
貝塚が残っています 住居は竪穴式住居 代表的な遺跡は 青森
山内丸山遺跡 貝塚は各地に残っています

弥生時代 大陸から米作りの技術が伝わる 紀元前3世紀から3世紀
まで500-600年 意外と短い このころから大陸との交流が始まる
静岡の登呂遺跡 邪馬台国の卑弥呼と関係があるのではないかと
言われている 佐賀 吉野ケ里遺跡

この後が 大和朝廷の古墳時代 奈良 飛鳥を中心とした飛鳥時代
その後は平城京の奈良時代 やっとこのころ 712年 神話歴史書 
古事記が出来 又 歴史書 720年日本書紀が出来る 中国では 
紀元前91年に司馬遷が史記を作成 秦の始皇帝などの紀元前の
歴史がわかる

縄文展に戻りますが 今回 土器 1個 土偶 5体 国宝 よく
これだけ展示できたのか 新潟 十日市市で出土した 火焔型土器
近くに火焔型土器 10個位ありましたが 国宝の違いが解りません
土器 弥生時代と違います 使用目的か 縄文土器は 縄目 蛇
の様な模様 弥生時代の土器はフラットです
土偶で最も有名な つがる市 遮光器土偶 過去にふるさと創生金で
駅舎に巨大な土偶を作り 電車が来ると 目が光るようです
現在 土偶の所属先は 国立博物館です

内外 土器 土偶 207点が展示 学芸人の方々 大変だったろうな
但し 人が多く 見るのが大変でした

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出口付近で 撮影可の 土器

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上野駅 中央口 建物外観 昔のまま 東北の方 新幹線のない時代
電車で上野駅に 到着 現在も 昔のままです

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6年前 日露戦争 激戦地 203高地見に 大連に 三泊した大連駅前
ホテルより 大連駅 外観は上野駅と同じです 朝になるとどこからか
人が集まってきます 見に行くと 駅裏は 新幹線の駅 始発駅で
ハルピンまで走っています 戦前の旧満州鉄道のルート 駅近くで
当時の弾丸列車 アジア号が保存されており 見学出来ました

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先月 新潟 十日町にべぎそばを食べに 偶然にも 国宝 火焔型土器
が出土した場所 魚沼の豪雪地帯

江戸の蕎麦食べたくて 上野駅前 翁庵に 浅草通りで此処だけが昔のまま
の建物 評判のねぎせいろ注文 汁にはネギとイカのかきあげが入って
います つゆも美味しいが せいろの麺の太さ絶妙です やはり 東京の
蕎麦は美味しい

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